リッチェルのコンセントカバーの付け方

子どもや赤ちゃんは電気のコードやプラグが大好きみたいで、刺したり抜いたりして感電しないか心配になり、コンセント(電気ソケット)を保護するカバーを買いました。

我が家は賃貸なので、壁を改造したりはできないため、コンセントをかぶせるタイプで隠してしまおうと考えました。

リッチェルのコンセントフルカバーをamazonで買って設置してみた

リッチェルのコンセントカバー

小さい子供がいるため、コンセントのところをいたずらしないか心配でコンセントのカバーを購入しました。
100円ショップなどでもコンセントカバーを売っていますが、ちょっとうちのコンセントのサイズには合わなそうだったので、amazonで見つけたリッチェルのコンセントカバーにしてみました。
うちのコンセントの場合は2連なのですが、右側は電話線なので、写真のように穴(空洞)ができちゃいましたね。。。
コンセントはむき出しでもよっぽど穴の中に金属でも突っ込まない限り感電したりはしないという説もありますが、やっぱり心配になりますよね。

リッチェルのコンセントカバーの付け方

リッチェルのコンセントカバーは、マンションの既存の電源コンセントに簡単につけられました。サイズなどはアマゾンなら書いてありますのでご確認ください。
コンセントカバーを付けるには、ドライバーでネジを回します。コンセントに既存でついているコンセントカバーの土台のねじを外して、リッチェルのコンセントカバーの土台に付け替える作業になります。

コンセントカバーで気を付けた方がいいこと

どんなコンセントカバーでもほとんどそうなのですが、携帯電話の充電器のような幅あるタイプのプラグだと蓋が閉められません。
コンセントカバーに収まりきらないプラグやスマホ充電器はどうす
方法としては、延長コードやマルチタップのようなものを元電源のコンセントカバー内にさして、実際の端末や充電器などはマルチタップ側につけるというのがよいかと思います。
マルチタップの目隠しカバーは多数商品が出ています。スマホや携帯電話の充電の場合は、子供が充電器の接続部を口にいれてしまった事故なども聞いたことがあるため十分注意したいですね。
リッチェルの回しものではありませんが、リッチェル関連でベビーカーのカルガルーもかなり活躍してくれてます。
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