車のサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の傷を自分で修理

洗車機や木の枝などで車のサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)に傷がついてしまった場合、どうやって落としたらいいか素人なりに色々試した結果を書きます。
サイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の傷でも、本格的に修理するとしたら車屋さんや修理工場に依頼することをお勧めします。または新品を購入して
ここでは色々な方法の結果を記載していますが実際に行う場合には当然ながら自己責任でお願いします。
同じ方向をしたけれど余計に傷が増えたなど、私の方では責任は負えませんのでご了承ください。

車のサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)は、樹脂はプラスチックでできているため車のボディなどと比べるとかなり柔らかい素材です。
そのためボディー用の傷落とし磨きコンパウンドや研磨剤、サンドペーパー(紙やすり)で磨くなどの方法は、余計な傷を増やす結果とありましたのでお勧めいたしません。

ドアバイザーの傷落とし

悲劇!サイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の傷を直すために紙やすりでこすって磨いた結果

車の傷を落とすために紙やすりで傷の部分を擦った結果、傷は余計に増えて大変なことになりました。
実はインターネットで車のサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の傷の落とし方を調べたところ紙やすりの目の細いもので磨けば落ちると書いてあったためそれを鵜呑みにして行なったものです。
一般的に紙やすりには番号がついていて1000番以上になると仕上げ磨きだと言われています。
しかしサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の素材となる樹脂はプラスチックの場合には1000番1500番といえど余計な傷を作る結果になります。
紙やすりの1000番の1500番はプラモデルの素材になるプラスチックや、木材を利用した木工の仕上げなどには傷や粗さをなくし贅沢さえ生むような細さですが、車のサンルーフには細かな傷と曇りを発生させます。
サイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)や車のヘッドライトに傷がついたとしても、紙やすりでこすることだけはやめたほうがいいです。

車のボディ用のコンパウンドでサイドバイザーを磨くとほぼ効果なし

車のボディ用のコンパウンドの場合ドアのノブ付近の細かい傷や鍵傷などにはとても効果を発揮します。
しかしサイドバイザーの傷に磨きを行ってもあまり目に見えた効果はありませんでした。

ボディの塗装や金属などに対する効果と樹脂プラスチックへの効果は別物

おそらく車のボディ用のコンパウンドの場合はボディの塗装や金属などに対する効果を見込んでいるため、柔らかい樹脂はプラスチックには効果が薄かったものと思います。

ボディとライトのコンパウンド

最も効果が有り!ヘッドライトプラスチックカバー向けの磨きコンパウンドで仕上げた場合

カー用品店に行くと車のヘッドライト用の磨きコンパウンドというものが売っています。商品名はいろいろありますが、自動車用研磨艶出し剤のヘッドライトカバー等の傷消し及び艶出しというものなどです。

車のヘッドライトもプラスチック製のものが多いため、素材の質的には車のサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)と似ているようです。
特にヘッドライト用に作られているものには傷や黄ばみを落として新車の時のようなクリアの表面に復元するというような効果を狙ったものが多くあります。ヘッドライトカバーなどのプラスチック向けにはボディ用のコンパウンドと比べ、コンパウンドの粒子が細かく粒子一つ一つが多面構造をしていて細かく磨き上げることができます。

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ヘッドライトプラスチックカバー用磨きコンパウンドでドアバイザーの傷の部分を磨いて修理する方法

ドアバイザーの傷修理

車のサイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の傷に対してヘッドライトプラスチックカバー用のコンパウンドで修理する場合の方法です。
まずは傷の周りの汚れを水洗いや乾拭きタオルで落とします。
余計な汚れを落とした後、サイドバイザー(雨よけ、ドアバイザー)の傷の周りに付属のタオルやスポンジを使って磨きコンパウンド液をすり込みます。

磨きコンパウンドは安価なので傷落としやプラスチック部品の曇り落としや艶出しにも

ドアバイザーの傷を落とす方法を素人なりに検証してみました。

今回の教訓としては、もともと光沢や艶のあるものに対しては、安易に紙やすりで磨くことは絶対に避けた方が良いということです。

ひっかき傷だけだったところを、やすりで擦ったことにより曇り傷になりました。

私の車種についているドアバイザーはたまたまこのヘッドライドプラスチックカバー用のコンパウンドが相性良かったようですが、落ちるか傷が悪化するかは自己責任でお願いします。(やすりだけは悲劇になるためやめた方がいいです。)

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