学研のニューブロックは赤ちゃんの誤飲防止になるおもちゃ

学研のニューブロックは赤ちゃんの誤飲防止になるおもちゃ

学研ニューブロックは小さな赤ちゃんがいて誤飲が心配なご家庭でも散らかして遊べるおもちゃです。

こどものおもちゃとして人気なレゴブロックやダイヤブロックは魅力的ですが、パーツがとても小さく間違えて飲み込むようなリスクがあります

学研のニューブロックもリスクがあかちゃんの誤飲ゼロというわけではありませんが、間違って口に入れてもそう簡単には飲み込めるようなサイズではなく、適度な大きさであるため安心して遊べます

学研のニューブロックは、簡単に組み立てることができさらにしっかりとした作った感があり、子供はとても想像力を働かせて色々な物を作ることができます。

学研ニューブロックはじめてセット2を購入、タイヤのパーツが多めでいろいろな車を作れる!

私の家では、学研ニューブロックはじめてセット2を購入し、17種類95個のパーツが入っていて色々なものが作れました。
特にはじめてセット2には、タイヤのパーツがたくさん入っているので消防車やミキサー車、バスなど車を作って、人のパーツをのせて走らしたりして遊ぶこともできます。
車の他にも少し大きめのロボットや、曲線のパーツでお花を作ったり、バイオリンの形を作ったりして遊ぶことができます。知育や表現遊びとしても最適なおもちゃだなぁと思います。

学研のニューブロックとの出会い

私が学研のニューブロックを知ったのは小児科の待合室でした。小児科で待っている間に子供達が遊ぶスペースにこの学研のニューブロックが置いてあり色々な子が楽しそうに遊んでいました。(正直病院ではあまり触ってほしくなかったのですが…)

後で2才の娘がブロックで遊んでから「ブロックで遊びたいよーーー」ととてもやる気になったので、小さいパーツのブロックを買いました。2歳の娘は小さいブロックで楽しく遊んでいたのですが、ずりずりと動くようになった0歳の娘の方が口に入れそうでひやひやとしたので口に入れても飲み込めない大きさの学研のニューブロックを購入しました。

結論としてはこの選択は大正解だったと思います。

2歳の娘と一緒に大人も楽しめるブロック遊び

2歳の娘と一緒に消防車も大人が本気で楽しめるブロック遊び

これは私だけかもしれませんが、2歳の娘のために買ったはずのブロックで真剣に消防車やロボットを作っている自分がいます。愛の娘を喜ばせようと思って最初は作っていたのですが、パーツの形が絶妙でどうやったら丈夫な車が作れるかなど見立て方を工夫しているうちに熱中してしまいます。
子供が楽しんでいて、大人が冷めているよりはいいかもしれません。

学研ニューブロックの作り方はネットで色々公開されている

ニューブロックは大人も楽しく、さらに難しい作り方がないか調べてみると、大人が色々工夫して色々なものを作っているんですね。ブロックを買って説明書に書いてあるロボットや飛行機などはもちろんのこと、ダンプカーや観覧車、恐竜、おうち、ショベルカーなど作り方が簡単なものから難易度のかなり高いものまで詳しい作り方が紹介されていました。
ウェブサイトでニューブロックの作り方を公開しているだけでなく、YouTube でニューブロックの作り方と調べると動画で分かりやすく紹介しているものもありました。


はじめてセット2のブロック数だと足りませんが、このガチャガチャの作り方とか、もはやブロック遊びを超えて工作や工業的な創造力まで鍛えられそうですね。
おうちを作るときも、作り方や組み方によって丈夫さが変わるので、遊びながら学んでいる感がめちゃめちゃあるおもちゃです。気になる方はぜひ作り方なども検索してみてください。

口コミ評判も上々の学研ニューブロック

私はこのニューブロックに関してはあまり口コミやレビューを見ずに購入してしまったのですが、Amazonや楽天の口コミを見るとやはり子供の食いつきがいいという口コミが多いですね。
成長に合わせて買い増しも検討したくなるようなおすすめのおもちゃです。
1歳から2歳にかけて、積み木遊びからブロック遊びに変わる第一歩にはおすすめです。

また我が家のように、まだ小さい何でも口に入れてしまうような赤ちゃんがいる家でも低いおもちゃだと思います。

ちなみに、「窒息発見時の応急処置方法、詰まって急変したら」では誤飲や窒息の時の対応方法について紹介しています。

その他にも我が家で実際に購入してみておすすめのおもちゃはこちらも!

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