
GMOとくとくBB は、光コラボと言われる中でもちょっとだけ安いのでずっと使い続けてきました。特に不具合や致命的な不満があったわけではないですが、1年間でもキャンペーンで安くなって、上位プランが利用できるならばその方がお得であるのではないかと乗り換えをした記録です。
昔、ガラケーを使っている時なども、同じ事業者で長く使い続けるよりもちょくちょく乗り換えてる方が端末を安く買えたりキャンペーンで月額料金が安くなったり色々ありましたよね。同じようなことが今、光コラボの自宅通信などでも起きているので、乗り換えが面倒だからとずっと同じ事業者を使い続けるよりもお得なキャンペーンが出て、解約時のペナルティなどがないならばちょくちょく乗り換えるのもありかなと考えが変わってきました。
この記事では、実際のスクリーンショットも使いながら、GMOとくとくBB を解約した時のやり方手続き方法をメモしておきます。
私が契約していた GMOとくとくBB の月額料金
私が契約していたのは、GMO光アクセス ファミリー接続サービスで、毎月の支払いは以下のような内訳になっていました。
GMO光アクセス ファミリー接続サービス 5,390円
GMO光アクセス 割引特典 -572円
Wi-Fiルーターレンタルサービス利用分 330円
Wi-FiルーターレンタルGMO光アクセスセット割 -330円
GMO光アクセス 工事費(分割) 726円
工事費割引特典 -726円
ご請求金額合計(税込) 4,818円
このような感じなので、一般的な光が5,000円台であることと比べれば、性能は低いですがwi-fi ルーター レンタル もついて 5000円以内に収まっているので、まぁまぁではあります。
ちなみに GMO の場合申し込みをするページによって月額料金が変わってしまうのでかなり注意が必要です。以下のページから申し込んだ場合には割引特典の572円が引かれますが、この割引はないページもネット上にたくさん存在しているので、申し込み時には自分が見ているページで割引適用が明記されているかかなり注意してください。
※このサイトでは記事執筆時点で割引適用があるページを紹介していますが、GMO側でページの内容を変更する可能性があるのでご自身で確認をするようにしてください。
GMOとくとくBB の解約を決意したきっかけ
およそ2年半ほどGMOとくとくBBを使用していきましたが、通信が止まったり、極端に遅くなったりしたことはありませんでした。光コラボなので、GMOの品質というよりはフレッツ光の品質なのだと思います。
3年間は工事費の分割もまだ残っているので、解約した場合には一括で残債を請求されます。
それでもなおGMOとくとくBBからの乗り換えをしようと思ったのは、So-net光が工事費なし、契約縛りなしで10GBプランが Wi-Fiルーター付きで 1年間1,980円をしていたからです。(事業者変更でなければ2年間1980円なのですが、まぁ1年間でもよいかなと)
1GBプランでも、そこまで速度が遅いと感じたことはなかったのですが、AIや動画などいろいろ使うようになってきたので、そこで少し生じるもたつきが少しでも通信で改善すればという気持ちと、GMOとくとくBBからレンタルしているルーターは「Aterm WG2600HS2」で、最大1733Mbps(5GHz帯)+800Mbps(2.4GHz帯)という性能で、Wi-Fi5なので、こちらももう現役で行くにはちょっときついんじゃないかという思いからです。
GMOとくとくBB の解約方法
光コラボ同士での事業者変更の場合には、現在利用している事業者であるGMOとくとくBB の解約はすぐには行わず、新しく契約したい事業者側での申し込みを行うことになります。
事業者変更の申し込みをする際に「事業者変更承諾番号」というものが必要になるので、これをGMO側で取得しないと事業者変更の手続きが行えません。
GMOと言えば、いろいろなサービスで解約させない仕組みががっちりと作られていて、解約を諦めさせて情報弱者の契約を引っ張り続けるちょい悪会社という印象が強いので、事業者変更承諾番号の発行も超大変なのではないかと思っていたのですが、以外にもあっさりオンライン完結でできました。具体的には以下のように行います。
GMOとくとくBB光アクセスでの事業者変更承諾番号の発行方法
まずは「BBnaviマイページ ログイン」のページでログインします。ただし、これがなかなか見つからないという人も多いと思います。
まずは、GMOとくとくBB光アクセスのページに入ります。
GMOとくとくBB光のサイトに入ると、メニューの中には会員ページへのログインのメニューは見えるところにはありませんが、右上にある「点が9個並んでいるところ」を押すと、もっと詳しいメニューが出てくるので、そちらから入ることができます。

「点が9個並んでいるところ」を押すと、以下のようにGMO が提供しているサービス一覧が出てきます。
この中の「インターネット接続(プロバイダー)」の中になる「GMOとくとくBB」をクリックします。

アクセスするタイミングによってデザインなどは変わるかもしれませんが、以下のようにログインのボタンが右上についているページが出てきます。こちらの「ログイン(BBnaviマイページ)」をクリックしましょう。

BBnaviマイページに入ったら、色々メニューがある中から、「ご利用中のサービス」を選び、「GMO光アクセス」を開き、さらに契約中のサービスの「詳細はこちら」をクリックします。そうすると以下のように契約中の詳細情報を確認できます。

この画面は下の方に行くと「その他お手続き」というメニューがあるので、ここをクリックします。

その他お手続きのメニューの中の1つに「事業者変更」というメニューが割とわかりやすくあるので、事業者変更(GMO 光 アクセスから他社光サービスへの切り替えはこちら)をクリックします。この先は案内に従って事業者変更承諾番号の発行の申し込みをするだけで、特に電話のやり取りなどはなくオンラインだけで事業者変更承諾番号の発行ができます。
私の場合には、申し込みをしてから3日ほどでメールで「事業者変更承諾番号払出のお知らせ|とくとくBB光」という件名で届きました。
新しい光サービスの申し込み画面で事業者変更承諾番号を入力
私の場合にはソネット光に申し込みをしましたが、どの光事業者でも事業者変更の場合には事業者変更承諾番号が必要になると思います。
GMO とくとく BB 光の解約について
GMOとくとくBB光は、事業者変更日の前日を含む月の末日で解約となります。月額料金は解約日まで発生しますとメールで案内が来ました。新しい光サービスの契約日がいつになるかは開通の工事などの関係もあるので、事業者変更の場合には使い続ける回線は基本的にNTTフレッツ光の回線であるため、事業者が変更になったら解約となるというもののようです。
wi-fi ルーターをレンタルしている場合には3年間契約を続ければルーターをもらえるようですが、それ未満で解約する場合には返却をしなくてはならないので忘れないようにしましょう。
今乗り換えるならこのあたりがおすすめ
私はソネット光にしましたが、世の中的には 今 NURO 光が販促を頑張っていて、実際性能もいいと思います。
そのNURO光ですが、キャッシュバックなどで何万円も戻ってくるとキャンペーンを打っていますが、それでもキャンペーン後は月額料金は6,000円以上くらいになり、上手にコントロールしないとずっと高い金額を払い続けることになるので、生活資金の固定費が上がってしまいます。このNURO光というのは、SONYが独自に持っている回線であり、フレッツ光の回線とは分けて引かれているのですが、NURO光の光コラボのように提供されているのがfon光です。ほぼNURO光と同じ通信で、料金は2GBで月額4,500円を切るというものなので、かなり魅力です。
光の自宅用通信環境も、各事業者が顧客獲得のためのキャンペーンなどをたくさんやっているのでそのキャンペーンに目を光らせることと、いいキャンペーンがない時にはfon光などのもともとキャンペーンなどがなくても月額費用が安い事業者を使うなどで、生きていくための固定費を削減していきましょう。月1,000円の節約でも年間12,000円ですからね。事務手続き費用や解約費用は多少かかるので、それらの費用と固定費としての支払いのバランスを見て検討していきましょう。


