自動車ハンドル(ステアリング)テーブルで車内で作業台を設置
車の中で食事をとったりキーボードを使って仕事することなのが増えたため、自動車のハンドル(ステアリング)に固定できるテーブルを購入しました。
自動車ハンドル(ステアリング)テーブルの決定版!ワンタッチでハンドルがテーブルに早代わり!大人気の「ワンタっちゃブル」を買ってみました!
ノマドワーカーの人や営業の方など、車のなかでいろいろ効率的に済ませている方は結構使っているかもしれませんね。
カー用品店やホームセンターなどを探してもなかなか車のハンドルに固定できるようなテーブルや自動車の車内で使用できる作業台のようなものは見当たりませんでした。
自動車ハンドル(ステアリング)テーブルの決定版!ワンタッチでハンドルがテーブルに早代わり!大人気の「ワンタっちゃブル」を軽自動車につけた写真
しかし車の中で軽作業を行うというニーズは絶対にあるだろうと思いネットで探しているとやっぱりありました。ちなみに僕が日常乗っている車は軽自動車です。

車の車内で使う台は主に2種類

車の車内で使うテーブルのようなものには大きく分けると2種類ありました。

運転席のハンドル(ステアリング)に固定して使うタイプのテーブル

一つは運転席のハンドルに固定して使うタイプです。こちらは、運転席で食事をとったりノートパソコンを開いて使用したりする方におすすめです。

前の座席のヘッドレストの部分に固定するタイプのテーブル

もう一つは後部座席などで使える台で前の座席のヘッドレストの部分に固定するものです。
こちらは電車のグリーン車や、飛行機の座席のような感じで、前の座席の後面にテーブルをつけます。
どちらにしようか迷ったのですが私の場合は運転席でささっと使用できた方がいいので、運転席のハンドルに固定するタイプの台を購入しました。

車の運転席でノートパソコンも使える

たまにコンビニなどで停止していると仕事の営業車のような車の中でノートパソコンを膝の上に置いて操作している方を見かけます。
もちろん膝の上で操作しても操作自体は可能なのですが、台があるとさらに便利です。僕の場合はノートパソコンはあまり持ち歩かず、スマホにBluetooth でキーボードとマウスを無線接続して使っています。
車の中では主に文章入力が中心なのでマウスがなくてもスマホのタッチパネルで十分です。
文章入力の時にはキーボードが必要になるので車内でを使う場合には今までは上にキーボードを広げて背中を丸めて打ち込んでいました。

車の中でキーボードを打つ仕事をすると肩こりがひどい

車の中で事務仕事をするということはオフィスや自分の部屋で仕事するのと比べると物理的に狭い空間になります。
しかし車の中で仕事するということはプライベートな空間が保たれまた気軽に移動をしたりして気分転換が図れたりするのでメリットもあります。
アイデアが煮詰まったときは、エンジンをかけて景色をみながらフレッシュな気持ちで考えられます。
車の座席はオフィスのチェアや普通の椅子に比べると、下を向いている姿勢は適していません。どちらかと言うと前を向いているような姿勢の方が楽な設計になっているようです。車両の運転席は前を向いて運転するためにあるので当然ですが。
下を向いた姿勢になると首を支えるために肩こりの症状が強くなります。また体を丸めてこじんまりとしているため呼吸が苦しかったり、全体が緊張して疲労感が出たりします。

車の中でもテーブルがあった方がいい

自動車ハンドル(ステアリング)テーブルのを付けた時のスペース

結論としては車の中で使えるテーブルがあると自分の仕事する姿勢が二通り使えるようになり、肩こりが緩和されたり、ずっと同じ姿勢でいるという窮屈さが解消されます。
車内でずっと座っていれば当然ながら疲れますしテーブルがあっても同じ高さに腕を保持していないといけないことやドアの壁があり右肘が自由にならないことなどを考えると、完全に車内で仕事するという窮屈さがなるわけではありません。

車内のテーブルがあると麺類や汁物、カップラーメンも食べられる

車内で仕事をするような状況になるならば車の外で食べた方がいいものですが、色々な理由で車内で食事をとる場合もあります。車内でご飯を食べる選択肢としてラーメンや、汁が入ったうどんやそばなどは膝の上ではこぼしてしまう恐れがあり除外されていました。購入したハンドルに固定するタイプの作業台は思ったよりも揺れがなく安定しているためラーメンを乗せてもこぼれる心配がないレベルでした。あまり食事のことは考えていませんでしたが車の中で食事をとる場合テーブルがあると便利だと思いました。
ご参考までに、今回僕が購入したのはこちらの商品です。